あなたの色はどんな色

好きな色は赤、というのは幼少時からずっと変わらず、今も1番か2番に好きな色です。けれど、好きな色が似合う色とは限りません。私はAGAの薄毛で通院している現在子育て中のアラサーですが、今からちょうど10年前、大学生の頃、「あなたの表面のオーラは黄色だけれど、深いところは青色よ」と言われたことがあります。そう私に教えてくれたのは、ひょんなことから西尾市のコルギで知り合ったポーランド人女性なのですが、彼女は「人の色が見える」とよく言っていました。

人や数字、文字に色が見えるという、いわゆる共感覚の持ち主だったろうか、と今になっては思うのですが、当時は「スピリチュアル?胡散臭いな、石や水晶を売りつけられるかも」なんて思って警戒していた私でした。その後、服や小物を買うとき、彼女の言葉をふと思い出し、赤を選びたい気持ちに反して青を手に取ることが度々ありました。それまで青はまったく上位に入らない色でしたから、自分でも不思議に感じました。その上、購入した青いコートやプルオーバーを着ていると、とても似合うねと褒められることも多く、彼女の言葉の信憑性は年々増すばかりです。