近くにある図書館から借りた本をリラックス出来る自室で読みふける休日

自室が自宅3階の屋根裏という少々特殊な環境に位置しているという事もあり、プライベート感に満ち溢れているのがメリット。私はよくその空間を利用して帰宅後や雨続きの休日は決まってそこに籠り、近隣の図書館で借りてきた小説や参考書を読みふけっています。
自室にはたくさんの文庫本を収納できる本棚を置くスペースこそ無いものの、市立の大型図書館との距離は直線にして約200メートル程度と大変近く、休日はまさに散歩感覚で本を借りにいけるのです。もちろん図書館内でそれらを読むのが手間も掛からずベストなのでしょうが、自室の居心地もまた良く、余程条件が悪くない限りは気になる全ての本を借りて自宅に引き上げ、ゆっくりとリラックスしながら読むのが習慣となっている訳です。
ジャンルは戦記物や趣味であるフィッシング関連の参考書がメインなのですが、時折貴重で館外貸出不可の書物も混じります。そんな時は仕方なく半日近く館内に籠って一通り読み満足させてから残りの本を借り、自宅へと引き上げるのです。