背の高い家具を置くと部屋が狭く見える

通常、「背の高い家具を置くと部屋が狭く見える」と考えられ、マンション住まいなどスペースに限りがある場合は大きな家具は避けられがち。

でも天井まで続く本棚は存在感がありながら奥行きがあまりないので「もうひとつの壁」となり、圧迫感は意外に感じないように思います。

カラーもオーク系などダークなものを選べば重厚感があり、ホワイトなどの淡色は軽いイメージで、圧迫感をさらに無くしてくれます。

そして、壁一面本棚の魅力は、なんと言ってもその収納力。
散らばっていた本はすべてスッキリ収まります。
また空いたスペースにはちょっとした雑貨を飾ったり、植物を置いてみたり…さりげなくおしゃれな雰囲気が出て素敵ですよね。

壁一面というと、特大の特注、を想像してしまうかもしれませんが、最近ではお手頃価格で手に入る、小さめのお部屋用に幅の狭いものもありますし、それらを2つ並べて使用したり、とお部屋の大きさによって調整できます。

実用的でいて、見た目もちょっとおしゃれなのでおすすめですよ。

ちなみに私の収納テクニックは、私の本棚は良かった本(良書)、悪かった本は別の棚に仕分けしておきます。

本棚は、デスクの横に置いております。