書籍の中で暮らす

母方の祖父の書斎には、ものすごく分厚い書籍が何冊もあり、本棚があったにも関わらず、そこには収まりきれないほどの書籍が床にもあり、毎日、そのどれかを読んでいました。

そして、私の母も父も、書籍が大好きで、「勉強しなさい」とは1度も言われたことはありませんが、「本を読みなさい」と、ずっと言われてきました。

なので、小さな頃から私の部屋の本棚には書籍が溢れていて、床が歪んでしまったほどです。

大きくなって、今現在も、書籍を読んでいる時間が幸せで仕方ありません。

何が幸せなのかと言うと、そういう時間を持てるということもそうなのですが、自分自身の知識が増えているというのがわかるので、書籍を読んでいる時間そのものが、知識を豊富にしているのだと思うと、好きな事をしながらちょっとずつ自分が成長しているのだなと感じます。

書籍に囲まれる、そして書籍を読める生活というのは、とても楽しいですし、一生続けられたらなと思っています。